フォーラムに関心を持っていただき、ありがとうございます!

フォーラムは、終了しました​

松下政経塾主催 三原市教育委員会後援

地域づくりは人づくりフォーラム

​~これからの教育を考えよう~

​ご存知ですか?

突然ですが、ご存知ですか?

✔2020年には、小学校でプログラミング教育が必修化されます。

✔プログラミングは、難しそうなイメージを持つかもしれませんが、子どもたちが遊びながら学べる教材が、世界中で開発されています。

✔オバマ前米国大統領は、若い世代に対して、ゲームやアプリを自ら創るように呼びかけ、STEM教育の重要性を訴えました。

​※STEM:Science Technology Engineering Mathematicsの略称

フォーラムの内容を以下に示します

講演

『次世代通信システムの学習基盤化がもたらす

   学校教育の新しいPerspective』

​東京都小金井市立前原小学校 校長 松田 孝 先生

講演

『地域づくりは人づくり

​松下政経塾35期生/ロボット・ドリーム研究会 岡田 吉弘

パネルディスカッション

『これからの教育を考えよう

​パネリスト

​東京都小金井市立前原小学校 校長 松田 孝 先生

福山大学工学部 教授 香川 直已 先生​

Code for Hiroshima 共同代表 石崎 浩太郎 様

​コーディネーター

​松下政経塾 35期生 岡田 吉弘

サイドイベント

 『子ども向けロボットプログラミング』

<満員御礼>フォーラム同日時併催

フォーラム参加者に、プログラミングやSTEMの教育現場をご見学いただきます。

​日時:2018年2月17日(土)14:00~16:30

 

場所:アクションセンターミハラ

   三原駅より徒歩5分  三原市城町1-12-5

 

フェイスブックLIVE中継します。(登録はページの一番下です)

​こんな問いを、ともに考えるフォーラムです

Q:人工知能やロボットが普及する時代に、どのような教育が求められるのか?

Q:主体的・対話的で深い学び(学習指導要領記載)とは、どういうことか?

Q:プログラミング教育は、なぜ子どもたちにとって必要なのか?

​私がフォーラム主催者です

簡単に自己紹介させてください

​岡田吉弘

 

《経歴》

広島県三原市出身​。広大附属三原小中学校卒業。広大附属福山高等学校卒業。京都大学工学部卒業。京都大学福井謙一研究センターにて、スーパーコンピューターを活用して、分子シミュレーション研究を行う。京都大学大学院工学研究科修了。メーカー勤務を経て松下政経塾に入塾。塾生としての活動では、奈良先端大ロボティクス研究室(指導教官:小笠原司教授)で研究生インターン。また、経済産業省主催ワールドロボットサミットの事務局インターンを経て、広島にてロボット・ドリーム研究会を発足させ、活動を展開中。​

松下政経塾の活動で、イスラエルやシンガポールなど世界のイノベーション現場を調査研究してきました。

その知見をふまえて、未来の社会を考え、次代の人づくりを研究するロボット・ドリーム研究会を発足し、広島県で活動をしています。

​登壇者や司会者を紹介します

​東京都小金井市立前原小学校 校長 松田 孝 先生

略歴

東京学芸大学教育学部卒、上越教育大学大学院修士課程修了、東京都公立小学校教諭、指導主事、調布市立公立小学校長、主任指導主事(狛江市教育委員会指導室長)、多摩市立公立小学校長を経て、2016年4月から小金井市立前原小学校長。100年以上変わらない公立小学校の在り方に危機感を抱き、情報端末等マルチデバイスなどの活用を活かした、初等公教育のリデザインを実践する。
著書:小学校の「プログラミング授業」実況中継 [教科別]2020年から必修のプログラミング教育はこうなる (beプログラミングBook)

監修図書:アイデアはひとつじゃない!―アルゴリズムって、こういうもの (プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん)

​≪パネリスト≫

​福山大学 工学部長 教授 香川 直己 先生

略歴

岡山県出身。岡山大学工学部電子工学科/岡山大学大学院自然科学研究科博士課程システム科学専攻修了 博士(工学)。1993年福山大学工学部助手、講師、准教授を経て、2007年同教授。現在、工学部長。専門分野:電子機器学。社会活動:ETロボコン中四国地区実行委員長、中四国学生剣道連盟 教育担当理事。所有資格:第一級陸上無線技術士、電気通信主任技術者、第三種電気主任技術者。剣道 錬士六段。

​一言

現在の私の姿を知る方には、おおよそ信じていただけないのですが、幼少のころの私は虚弱で体調を崩しては家の中で静養していました。その当時、両親が与えてくれたのが百科事典でした。その中に紹介されている様々なことを実際に目にしたいと思ったのが今の仕事を選ぶことになる原点だった気がします。やはり今でも物の動きや現象に子供のように心が奪われてしまいます。
それから、体を鍛えるために小学校2年生の時に無理やりに始めさせられた剣道を何故か今でも続けています。厳しい稽古のおかげで風体はすっかりBarbarian風になり、風邪すら全く寄せ付けなくなりました。何故続けられたか?これは「道理」が掴めたと感じる喜びに気付けたからだと思っています。
自然界や私たちの思考や行動の中に必ずある因果関係を見つけることは本当に面白いことだと思っています。道理を追求することによって無理が少なくなるはずですよね。私は、自分の研究や経験を通じて得た成果が、「文」も「武」も、「文」も「理」も関係なく、少しでも理想の形に近づき、世の中に貢献できればいいなと考えています。

​≪パネリスト≫

​Code for Hiroshima 共同代表 石崎 浩太郎 氏

略歴

SI企業に所属しながら地域課題解決プロジェクトに携わり、地域課題への取組みを通して新サービスの創出や課題解決型の共創事業を推進。2015年度Code for Japanの国内7人目のコーポレートフェローとして福井県鯖江市に派遣され3か月間子育て支援へ取組む。コーポレートフェローの取組みをきっかけにCode for Hiroshima代表メンバとしてシビックテック活動を継続中。

・Code for Hiroshima(https://www.facebook.com/CodeForHiroshima)
・コーポレートフェロー活動(http://careerhack.en-japan.com/report/detail/671)

​≪司会者≫ 浦郷 杏菜 氏

略歴

広島県三原市須波町生まれ。広島大学附属三原小中学校卒業卒業後、バトントワリングの技術習得のため大阪PL学園へ進学。のちにディズニーシーのアクロバットダンサーとして6年間ショーに出演する。今年の4月に17年ぶりに三原に帰り、現在は市内のスタジオでダンスを教えている。その傍らミスやっさとして三原の観光PRを務め、「三原の魅力」を多くの人に知ってほしい。と、願っている。

​≪受付補助≫ ドリームロボット 氏

一言

​みなさん、はじめまして。ボクの名前は、ドリームロボットです。ボクにしかできない特技をいかして、困っている人の手助けがしたいなと思っています。地域づくりは人づくりフォーラムでは、受付補助を担当します。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!!

( Coordinated by デジタルウィンズ IT Coordinator )

参加費無料です。

フォーラム会場への​参加申込は終了しました。≪満員御礼≫

コチラから、フォーラムの記録映像の視聴できます。

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