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私たちが想像し、夢や希望から生み出された「技術」で世界は創られてきました。
空想の世界で生まれた「ロボット」という言葉は、技術の進歩に伴い、驚くべき速度で現実の世界へと発展し、私たちの生活を豊かにし、社会の成長を支えてきました。
人工知能やロボットが普及した未来は人々と「技術」が共に生き、共に働く社会になるでしょう。
私たちが目指すのは、人々と「技術」が共に生き、共に働く社会を創ることです。
人々が活躍し、人々の幸せを実現する社会のために、ロボットが貢献できることは何かを考え、人とロボットが共に暮らす社会の実現を目指しましょう。

岡田 浩之 先生

玉川大学学術研究所 先端知能・ロボット研究センター 主任教授 NPO法人ロボカップ日本委員会 専務理事

東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科博士後期課程修了。博士(工学) (株)富士通研究所、東海大学理部助教授を経て、2006年より玉川大学教授。

赤ちゃんの発達とロボットを融合させた研究に興味を持つ。 ロボットを通じて人間を知ることが目標。

2008年、2010年RoboCup@homeリーグ世界大会優勝。

日本認知科学会、日本赤ちゃん学会、人工知能学会学会、日本ロボット学会等の会員。

​- 著書 -

「実用ロボット開発のためのROSプログラミング」 森北出版

「新・人が学ぶということ―認知学習論からの視点」北樹出版

「なるほど!赤ちゃん学―ここまでわかった赤ちゃんの不思議 」新潮社

「脳科学から生まれた、絵本シリーズ」ポプラ社

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