• 吉弘 岡田

経済リポートに、RoFReC主催勉強会の告知が掲載されました。

びんご圏と岡山県の情報誌・経済リポート(1670号)に、掲載されました。

8月1日(木)にオノミチシェアで開催する、勉強会の告知です!!


勉強会のテーマは、「経営改善につながるテレワーク」。

講師に、森本登志男先生(総務省テレワークマネージャー)をお呼びしての勉強会です。


「テレワーク導入には関心あるけど、何をとっかかりにして進めたらいいの?」「人工知能やロボットについてはメディアでよく耳にするけど、どうやって仕事に取り入れるかピンと来ていない」

​このようなあなたの疑問に答えます。ご関心ある方は、ぜひご連絡ください。


日時:8月1日(木曜)17:00~19:30

場所:オノミチシェア(尾道市土堂2丁目10−24)

​URL:http://onomichi-share.com/

定員:20名

参加費:1000円(税込み)

森本登志男先生・・・キャリアシフト(株)代表取締役、岡山県 特命参与(情報発信担当)、総務省委嘱 地域情報化アドバイザー、総務省委嘱 テレワーク マネージャー、内閣府 公共サービスイノベーションプラットフォーム 外部有識者 ほか


《ご経歴》

岡山県出身。1986年京都大学工学部合成化学科卒業、宇部興産入社。1990年ジャストシステム入社、 1995年マイクロソフト(現・日本マイクロソフト)入社、Microsoft Corporation(米国)勤務、マイクロソフト事業計画室長、市場開発室長、公共営業本部自治体営業部シニアマネージャー等を歴任。

本務の傍ら、上勝町ICT戦略検討委員会アドバイザーなど、地方に出向きICTとマーケティング手法を用いて地域活性化に携わる。

2011年度、佐賀県の最高情報統括監(CIO)に就任。ICT活用の観点から県庁経営に参画し、県庁や県内の情報化を統括するとともに、ICTを活用した県庁全体の業務改革の推進を担う業務に取り組み、基幹情報システムの開発・運用コストの大幅削減や約4000人の全職員を対象としたテレワークの導入を行う。第16回日本テレワーク協会会長賞受賞。

2012年、佐賀県鹿島市の日本酒のブランディングを成功させた「鹿島酒蔵ツーリズム®」を起ち上げ、2018年には約8万8,000人(2日間)が集まるイベントに成長。

2014年、235万再生を超える「恋するフォーチュンクッキー 佐賀県庁 Ver. / AKB48[公式] 」を企画し全国的なムーブメントを作るなど、佐賀県の知名度向上に貢献し、2016年3月末で5年の任期を終了。

2016年4月から、岡山県特命参与(情報発信担当)、大館市政策情報収集組織(シンクタンク)コーディネーター(~2018)、佐賀県情報エグゼクティブアドバイザー、総務省テレワークマネージャーなど(*参照)、全国の地方の活性化に幅広く活動中。

2017年「あなたのいるところが仕事場になる」(大和書房)を上梓し、キャリアシフト株式会社を設立。テレワーク・働き方改革での講演や導入支援活動を積極的に行っている。


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